残っている自分の歯の根っこに磁性金属(キーパー)を埋め込み、入れ歯側に超小型磁石を取り付け、義歯を磁力によりぴったりと吸着させる治療方法です。
≪従来の方法≫
≪
磁石式入れ歯
≫
〜当院臨床症例〜
症例1.
50代男性
症例2
.
60代男性
入れ歯を固定する金属の留め具がないので見た目に違和感がなく、審美性に優れている。
出し入れが簡単なため、介護が必要な方にも最適です。
垂直的な維持力を発揮する一方で、水平的な力に対して緩圧的な効果があるため、磁石の根っこに負担がかかりにくい。
水平的な力に対して、緩圧効果があるため、以前であれば抜歯適用とみなされた歯でも磁石を取り付けることができる。
義歯の修理が比較的簡単である。
健康保険対象外である。(当院は1装置¥52,500(税込み)です。)
ペースメーカーを使用されている方は禁忌である。
垂直的な維持力がある反面、横の力を逃がすため、横の顎の動き(ギリギリ)のときに若干動くことがある。注)これは長所でもあり、短所でもあります。
本数、磁石の歯の配置、義歯の大きさによって十分な効果が期待できない場合がある。
適切な指導(歯磨き)やメンテナンスを行わないと根っことキーパーの境目が二次的に虫歯になり易い。
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